ヴィクトリア州

エステート シャルドネ 2016 バス フィリップ 白ワイン S 大人気,低価

■輸入元様資料より抜粋■ バスフィリップで唯一生産されている白ワイン。良作年のみプレミアムが生産されるがフィリップ氏が射止めない年は全てエステートワインとしてリリースされる。 過去数年間一貫したスタイルで造られているシャルドネ。フローラルな香り、メロン、シトラス、ナッツ。中心に自然な酸が座っておりミネラルが顕著に感じる。 Leongatha Vineyard vineyardで1ヘクタール当たり9000本の葡萄が植えられている区画で1エーカー当たり1.3トンの終了。およそ20%の新樽を使用。 INFORMATIONNameEstate Chardonnay Bass Phillipブドウ品種シャルドネ生産者名バス・フィリップ産地オーストラリア/ヴィクトリア/ギプスランドRegionAustralia/Victoria/Gippsland内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating オーストラリアの アンリ・ジャイエ!? 豪州随一の造り手! 大胆な発言かもしれません。 でも、 オーストラリアでひとり 例えるなら、私は彼を挙げたいと思います。 生み出すワイン、その歴史、哲学のあるワイン造り。どれをとっても、やっぱり 『普通じゃない』オーラ をヒシヒシと感じます。 その人の名は、フィリップ・ジョーンズ。バス・フィリップと言う名のワイナリーのオーナーです。 彼との出会いは、日本で行われた、数年前のオーストラリア・ワインの展示会での事でした。 『あっ、何だか美味しそうなピノ♪』 何気に差し出したグラスに注がれたそのワインの香りに、 ショックに近い驚き を受けたのは言うまでもありません。 『このピノ、凄いかも…この人、何者?』 既に長年にわたりキャリアを積んだであろう氏の朗々と語るその姿に、一瞬にして惹き付けられました。 そこにはたった2種のピノしかなかったにも関わらず、彼のワインが、間違いなくすごいものである事は 確信 できました。 その時、あまりの驚き、賑わいを見せた会場の喧騒の中、忙しそうな彼とは少ししか話せませんでしたが、帰ってからもますますその味わいの記憶は鮮明になるばかり。 後になって、彼のワインが カリスマ的存在 である事、日本未輸入のこのワインを、輸入を手掛ける人々が、こぞって狙っていること、かつて、デュクリュ・ボーカイユのワインに魅了され、その後、大きな影響を受けたのは、 アンリ・ジャイエ のワインであり、今、彼がこの素晴らしいワインを手掛けているのに、多大なる影響を与えた人物その人が、やはりアンリ・ジャイエ氏であったことなど、様々な事を知りました。 が、その時、彼のワインは日本未輸入だったのです… 熱烈な日本のインポーターのラブコールに彼は応えてくれるのか。応えたくても、生産量の少なさゆえ、輸出を果たすことが出来るのか…。 そんな思いを抱えながら、一年近くが過ぎた頃、オーストラリアの展示会のため、シドニーに出向く機会に恵まれました。 こぞって名生産者が並ぶ中、最も端のブースに、バス・フィリップの名を発見! はやる気持ちを抑え、ひとりでに緩む頬を気にしつつ、向かったその先は、わざわざ出向かないと分からないであろう、ひっそりとした区画。 そして、そこに見える、ブースを取り囲む沢山の 人・人・人! 参加しているのは、殆どがオーストラリア現地のプロの人々です。そう、彼らは知っているのです。 この人の偉大さ 、このワインの美味しさを! しかも、嬉しいことに、ダンボールの裏に図を描き、熱心にワイン造りについて語るフィリップ氏。私の顔を覚えてくださっていたのです! お恥ずかしながら、嬉しさのあまり、 隠し切れない笑みが印象に残っていたとか(笑) その時、彼のワインが前回の二種だけでなく、シャルドネやガメイもあり、さらにはガメイがこれまた 『ピノ!?』 と思わせるエレガントな芳香、味わいである事にまたまたびっくり! 嬉しそうに飲む私を見て、現地の人も『お前、ここのワインの美味しさ知ってるのか?』と、悔しそう(笑) そう、知ってます。私だけでなく、ワイン好きが放っておくわけがありません。 そしてやっと、念願の日本入荷を果たしたのです! テロワールの考えを常に大事に、 独自のワイン哲学を究める 、フィリップ・ジョーンズ氏。 時には、エーカーあたり1トン以下という、非常に少ない収量。毎年の生産量もわずか数百ケースのみと極少々。全てに妥協をしない彼は、年によっては一樽分のみのリザーブワインが瓶詰めされるといったようなこともあるとか。 天然酵母、自然な栽培、醸造など、一切の手間を惜しまず、こだわりのワインだけを生み出す、バス・フィリップ。 とにかく、彼の存在、そのワインも、私にとっては 『オーストラリアのアンリ・ジャイエ』 と、呼びたくなる存在です。 とにかく、こだわり優先ですから、入荷はとってもとっても不安定です。来年本当に、またワインが入ってくるのか… 正直、オーストラリアまで引き取りに行きたいくらいです。

エステート シャルドネ 2016 バス フィリップ 白ワイン S 大人気,低価 —— 8,000円

ヴィクトリア州

エステート シャルドネ 2016 バス フィリップ 白ワイン S 新品,爆買い

■輸入元様資料より抜粋■ バスフィリップで唯一生産されている白ワイン。良作年のみプレミアムが生産されるがフィリップ氏が射止めない年は全てエステートワインとしてリリースされる。 過去数年間一貫したスタイルで造られているシャルドネ。フローラルな香り、メロン、シトラス、ナッツ。中心に自然な酸が座っておりミネラルが顕著に感じる。 Leongatha Vineyard vineyardで1ヘクタール当たり9000本の葡萄が植えられている区画で1エーカー当たり1.3トンの終了。およそ20%の新樽を使用。 INFORMATIONNameEstate Chardonnay Bass Phillipブドウ品種シャルドネ生産者名バス・フィリップ産地オーストラリア/ヴィクトリア/ギプスランドRegionAustralia/Victoria/Gippsland内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating オーストラリアの アンリ・ジャイエ!? 豪州随一の造り手! 大胆な発言かもしれません。 でも、 オーストラリアでひとり 例えるなら、私は彼を挙げたいと思います。 生み出すワイン、その歴史、哲学のあるワイン造り。どれをとっても、やっぱり 『普通じゃない』オーラ をヒシヒシと感じます。 その人の名は、フィリップ・ジョーンズ。バス・フィリップと言う名のワイナリーのオーナーです。 彼との出会いは、日本で行われた、数年前のオーストラリア・ワインの展示会での事でした。 『あっ、何だか美味しそうなピノ♪』 何気に差し出したグラスに注がれたそのワインの香りに、 ショックに近い驚き を受けたのは言うまでもありません。 『このピノ、凄いかも…この人、何者?』 既に長年にわたりキャリアを積んだであろう氏の朗々と語るその姿に、一瞬にして惹き付けられました。 そこにはたった2種のピノしかなかったにも関わらず、彼のワインが、間違いなくすごいものである事は 確信 できました。 その時、あまりの驚き、賑わいを見せた会場の喧騒の中、忙しそうな彼とは少ししか話せませんでしたが、帰ってからもますますその味わいの記憶は鮮明になるばかり。 後になって、彼のワインが カリスマ的存在 である事、日本未輸入のこのワインを、輸入を手掛ける人々が、こぞって狙っていること、かつて、デュクリュ・ボーカイユのワインに魅了され、その後、大きな影響を受けたのは、 アンリ・ジャイエ のワインであり、今、彼がこの素晴らしいワインを手掛けているのに、多大なる影響を与えた人物その人が、やはりアンリ・ジャイエ氏であったことなど、様々な事を知りました。 が、その時、彼のワインは日本未輸入だったのです… 熱烈な日本のインポーターのラブコールに彼は応えてくれるのか。応えたくても、生産量の少なさゆえ、輸出を果たすことが出来るのか…。 そんな思いを抱えながら、一年近くが過ぎた頃、オーストラリアの展示会のため、シドニーに出向く機会に恵まれました。 こぞって名生産者が並ぶ中、最も端のブースに、バス・フィリップの名を発見! はやる気持ちを抑え、ひとりでに緩む頬を気にしつつ、向かったその先は、わざわざ出向かないと分からないであろう、ひっそりとした区画。 そして、そこに見える、ブースを取り囲む沢山の 人・人・人! 参加しているのは、殆どがオーストラリア現地のプロの人々です。そう、彼らは知っているのです。 この人の偉大さ 、このワインの美味しさを! しかも、嬉しいことに、ダンボールの裏に図を描き、熱心にワイン造りについて語るフィリップ氏。私の顔を覚えてくださっていたのです! お恥ずかしながら、嬉しさのあまり、 隠し切れない笑みが印象に残っていたとか(笑) その時、彼のワインが前回の二種だけでなく、シャルドネやガメイもあり、さらにはガメイがこれまた 『ピノ!?』 と思わせるエレガントな芳香、味わいである事にまたまたびっくり! 嬉しそうに飲む私を見て、現地の人も『お前、ここのワインの美味しさ知ってるのか?』と、悔しそう(笑) そう、知ってます。私だけでなく、ワイン好きが放っておくわけがありません。 そしてやっと、念願の日本入荷を果たしたのです! テロワールの考えを常に大事に、 独自のワイン哲学を究める 、フィリップ・ジョーンズ氏。 時には、エーカーあたり1トン以下という、非常に少ない収量。毎年の生産量もわずか数百ケースのみと極少々。全てに妥協をしない彼は、年によっては一樽分のみのリザーブワインが瓶詰めされるといったようなこともあるとか。 天然酵母、自然な栽培、醸造など、一切の手間を惜しまず、こだわりのワインだけを生み出す、バス・フィリップ。 とにかく、彼の存在、そのワインも、私にとっては 『オーストラリアのアンリ・ジャイエ』 と、呼びたくなる存在です。 とにかく、こだわり優先ですから、入荷はとってもとっても不安定です。来年本当に、またワインが入ってくるのか… 正直、オーストラリアまで引き取りに行きたいくらいです。

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ガメイ 2016 バス フィリップ 赤ワイン S 2019,人気SALE

■輸入元様資料より抜粋■ “Romaneche” cloneという非常にレアなクローンを1988年に植樹、1ヘクタール当たり8500〜9000本の葡萄が植えられた区画。非常に大きな房を付ける。 ガメイのワインとしてはオーストラリアでも最も早く醸造され最も優れたガメイワインをしてオーストラリアでも名を馳せている。 品種の特徴がハッキリと現われておりワイルドベリーやプラムのフレーバーがありしっかりとした酸味と一緒に果実味が感じられる。ピノノワールのような余韻の長さはないがフレッシュさと酸が十分な満足感を残してくれる。 明るく鮮やかなルビー色。やや重心の低い香りです。 ラズベリー や プラム など赤黒両方の果実に、ほんのりと 土っぽさやキノコ 、 温かみの感じるスパイス が重なります。 じわっと凝縮した旨味やエキス分 をたっぷりと含んでいて、良い意味でガメイではないような 艶っぽさ が感じられました。 一口飲んで満足感が得られる旨口のガメイ です。 (2018年11月30日試飲) INFORMATIONNameGamay Bass Phillipブドウ品種ガメイ生産者名バス・フィリップ産地オーストラリア/ヴィクトリア/ギプスランドRegionAustralia/Victoria/Gippsland内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating オーストラリアの アンリ・ジャイエ!? 豪州随一の造り手! 大胆な発言かもしれません。 でも、 オーストラリアでひとり 例えるなら、私は彼を挙げたいと思います。 生み出すワイン、その歴史、哲学のあるワイン造り。どれをとっても、やっぱり 『普通じゃない』オーラ をヒシヒシと感じます。 その人の名は、フィリップ・ジョーンズ。バス・フィリップと言う名のワイナリーのオーナーです。 彼との出会いは、日本で行われた、数年前のオーストラリア・ワインの展示会での事でした。 『あっ、何だか美味しそうなピノ♪』 何気に差し出したグラスに注がれたそのワインの香りに、 ショックに近い驚き を受けたのは言うまでもありません。 『このピノ、凄いかも…この人、何者?』 既に長年にわたりキャリアを積んだであろう氏の朗々と語るその姿に、一瞬にして惹き付けられました。 そこにはたった2種のピノしかなかったにも関わらず、彼のワインが、間違いなくすごいものである事は 確信 できました。 その時、あまりの驚き、賑わいを見せた会場の喧騒の中、忙しそうな彼とは少ししか話せませんでしたが、帰ってからもますますその味わいの記憶は鮮明になるばかり。 後になって、彼のワインが カリスマ的存在 である事、日本未輸入のこのワインを、輸入を手掛ける人々が、こぞって狙っていること、かつて、デュクリュ・ボーカイユのワインに魅了され、その後、大きな影響を受けたのは、 アンリ・ジャイエ のワインであり、今、彼がこの素晴らしいワインを手掛けているのに、多大なる影響を与えた人物その人が、やはりアンリ・ジャイエ氏であったことなど、様々な事を知りました。 が、その時、彼のワインは日本未輸入だったのです… 熱烈な日本のインポーターのラブコールに彼は応えてくれるのか。応えたくても、生産量の少なさゆえ、輸出を果たすことが出来るのか…。 そんな思いを抱えながら、一年近くが過ぎた頃、オーストラリアの展示会のため、シドニーに出向く機会に恵まれました。 こぞって名生産者が並ぶ中、最も端のブースに、バス・フィリップの名を発見! はやる気持ちを抑え、ひとりでに緩む頬を気にしつつ、向かったその先は、わざわざ出向かないと分からないであろう、ひっそりとした区画。 そして、そこに見える、ブースを取り囲む沢山の 人・人・人! 参加しているのは、殆どがオーストラリア現地のプロの人々です。そう、彼らは知っているのです。 この人の偉大さ 、このワインの美味しさを! しかも、嬉しいことに、ダンボールの裏に図を描き、熱心にワイン造りについて語るフィリップ氏。私の顔を覚えてくださっていたのです! お恥ずかしながら、嬉しさのあまり、 隠し切れない笑みが印象に残っていたとか(笑) その時、彼のワインが前回の二種だけでなく、シャルドネやガメイもあり、さらにはガメイがこれまた 『ピノ!?』 と思わせるエレガントな芳香、味わいである事にまたまたびっくり! 嬉しそうに飲む私を見て、現地の人も『お前、ここのワインの美味しさ知ってるのか?』と、悔しそう(笑) そう、知ってます。私だけでなく、ワイン好きが放っておくわけがありません。 そしてやっと、念願の日本入荷を果たしたのです! テロワールの考えを常に大事に、 独自のワイン哲学を究める 、フィリップ・ジョーンズ氏。 時には、エーカーあたり1トン以下という、非常に少ない収量。毎年の生産量もわずか数百ケースのみと極少々。全てに妥協をしない彼は、年によっては一樽分のみのリザーブワインが瓶詰めされるといったようなこともあるとか。 天然酵母、自然な栽培、醸造など、一切の手間を惜しまず、こだわりのワインだけを生み出す、バス・フィリップ。 とにかく、彼の存在、そのワインも、私にとっては 『オーストラリアのアンリ・ジャイエ』 と、呼びたくなる存在です。 とにかく、こだわり優先ですから、入荷はとってもとっても不安定です。来年本当に、またワインが入ってくるのか… 正直、オーストラリアまで引き取りに行きたいくらいです。

ガメイ 2016 バス フィリップ 赤ワイン S 2019,人気SALE —— 5,800円

ヴィクトリア州

ガメイ 2016 バス フィリップ 赤ワイン S 新品,セール

■輸入元様資料より抜粋■ “Romaneche” cloneという非常にレアなクローンを1988年に植樹、1ヘクタール当たり8500〜9000本の葡萄が植えられた区画。非常に大きな房を付ける。 ガメイのワインとしてはオーストラリアでも最も早く醸造され最も優れたガメイワインをしてオーストラリアでも名を馳せている。 品種の特徴がハッキリと現われておりワイルドベリーやプラムのフレーバーがありしっかりとした酸味と一緒に果実味が感じられる。ピノノワールのような余韻の長さはないがフレッシュさと酸が十分な満足感を残してくれる。 明るく鮮やかなルビー色。やや重心の低い香りです。 ラズベリー や プラム など赤黒両方の果実に、ほんのりと 土っぽさやキノコ 、 温かみの感じるスパイス が重なります。 じわっと凝縮した旨味やエキス分 をたっぷりと含んでいて、良い意味でガメイではないような 艶っぽさ が感じられました。 一口飲んで満足感が得られる旨口のガメイ です。 (2018年11月30日試飲) INFORMATIONNameGamay Bass Phillipブドウ品種ガメイ生産者名バス・フィリップ産地オーストラリア/ヴィクトリア/ギプスランドRegionAustralia/Victoria/Gippsland内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating オーストラリアの アンリ・ジャイエ!? 豪州随一の造り手! 大胆な発言かもしれません。 でも、 オーストラリアでひとり 例えるなら、私は彼を挙げたいと思います。 生み出すワイン、その歴史、哲学のあるワイン造り。どれをとっても、やっぱり 『普通じゃない』オーラ をヒシヒシと感じます。 その人の名は、フィリップ・ジョーンズ。バス・フィリップと言う名のワイナリーのオーナーです。 彼との出会いは、日本で行われた、数年前のオーストラリア・ワインの展示会での事でした。 『あっ、何だか美味しそうなピノ♪』 何気に差し出したグラスに注がれたそのワインの香りに、 ショックに近い驚き を受けたのは言うまでもありません。 『このピノ、凄いかも…この人、何者?』 既に長年にわたりキャリアを積んだであろう氏の朗々と語るその姿に、一瞬にして惹き付けられました。 そこにはたった2種のピノしかなかったにも関わらず、彼のワインが、間違いなくすごいものである事は 確信 できました。 その時、あまりの驚き、賑わいを見せた会場の喧騒の中、忙しそうな彼とは少ししか話せませんでしたが、帰ってからもますますその味わいの記憶は鮮明になるばかり。 後になって、彼のワインが カリスマ的存在 である事、日本未輸入のこのワインを、輸入を手掛ける人々が、こぞって狙っていること、かつて、デュクリュ・ボーカイユのワインに魅了され、その後、大きな影響を受けたのは、 アンリ・ジャイエ のワインであり、今、彼がこの素晴らしいワインを手掛けているのに、多大なる影響を与えた人物その人が、やはりアンリ・ジャイエ氏であったことなど、様々な事を知りました。 が、その時、彼のワインは日本未輸入だったのです… 熱烈な日本のインポーターのラブコールに彼は応えてくれるのか。応えたくても、生産量の少なさゆえ、輸出を果たすことが出来るのか…。 そんな思いを抱えながら、一年近くが過ぎた頃、オーストラリアの展示会のため、シドニーに出向く機会に恵まれました。 こぞって名生産者が並ぶ中、最も端のブースに、バス・フィリップの名を発見! はやる気持ちを抑え、ひとりでに緩む頬を気にしつつ、向かったその先は、わざわざ出向かないと分からないであろう、ひっそりとした区画。 そして、そこに見える、ブースを取り囲む沢山の 人・人・人! 参加しているのは、殆どがオーストラリア現地のプロの人々です。そう、彼らは知っているのです。 この人の偉大さ 、このワインの美味しさを! しかも、嬉しいことに、ダンボールの裏に図を描き、熱心にワイン造りについて語るフィリップ氏。私の顔を覚えてくださっていたのです! お恥ずかしながら、嬉しさのあまり、 隠し切れない笑みが印象に残っていたとか(笑) その時、彼のワインが前回の二種だけでなく、シャルドネやガメイもあり、さらにはガメイがこれまた 『ピノ!?』 と思わせるエレガントな芳香、味わいである事にまたまたびっくり! 嬉しそうに飲む私を見て、現地の人も『お前、ここのワインの美味しさ知ってるのか?』と、悔しそう(笑) そう、知ってます。私だけでなく、ワイン好きが放っておくわけがありません。 そしてやっと、念願の日本入荷を果たしたのです! テロワールの考えを常に大事に、 独自のワイン哲学を究める 、フィリップ・ジョーンズ氏。 時には、エーカーあたり1トン以下という、非常に少ない収量。毎年の生産量もわずか数百ケースのみと極少々。全てに妥協をしない彼は、年によっては一樽分のみのリザーブワインが瓶詰めされるといったようなこともあるとか。 天然酵母、自然な栽培、醸造など、一切の手間を惜しまず、こだわりのワインだけを生み出す、バス・フィリップ。 とにかく、彼の存在、そのワインも、私にとっては 『オーストラリアのアンリ・ジャイエ』 と、呼びたくなる存在です。 とにかく、こだわり優先ですから、入荷はとってもとっても不安定です。来年本当に、またワインが入ってくるのか… 正直、オーストラリアまで引き取りに行きたいくらいです。

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ヴィクトリア州

クラウン プリンス ピノ ノワール 2016 バス フィリップ 赤ワイン S 最新作,本物保証

■輸入元様資料より抜粋■ Leongatha vineyardの葡萄100%、1ヘクタール当たり9000本の葡萄が植えられた区画。収量は1エーカー当たり1/1.2トン。 甘みのあるプラムフルーツ、柔らかくバランスのとれた味わいで後ろに土っぽいマッシュルームのような風味も。畑の個性である余韻の長さを常に表現しているワイン。 INFORMATIONNameCrown Prince Pinot Noir Bass Phillipブドウ品種ピノ ノワール生産者名バス・フィリップ産地オーストラリア/ヴィクトリア/ギプスランドRegionAustralia/Victoria/Gippsland内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating オーストラリアの アンリ・ジャイエ!? 豪州随一の造り手! 大胆な発言かもしれません。 でも、 オーストラリアでひとり 例えるなら、私は彼を挙げたいと思います。 生み出すワイン、その歴史、哲学のあるワイン造り。どれをとっても、やっぱり 『普通じゃない』オーラ をヒシヒシと感じます。 その人の名は、フィリップ・ジョーンズ。バス・フィリップと言う名のワイナリーのオーナーです。 彼との出会いは、日本で行われた、数年前のオーストラリア・ワインの展示会での事でした。 『あっ、何だか美味しそうなピノ♪』 何気に差し出したグラスに注がれたそのワインの香りに、 ショックに近い驚き を受けたのは言うまでもありません。 『このピノ、凄いかも…この人、何者?』 既に長年にわたりキャリアを積んだであろう氏の朗々と語るその姿に、一瞬にして惹き付けられました。 そこにはたった2種のピノしかなかったにも関わらず、彼のワインが、間違いなくすごいものである事は 確信 できました。 その時、あまりの驚き、賑わいを見せた会場の喧騒の中、忙しそうな彼とは少ししか話せませんでしたが、帰ってからもますますその味わいの記憶は鮮明になるばかり。 後になって、彼のワインが カリスマ的存在 である事、日本未輸入のこのワインを、輸入を手掛ける人々が、こぞって狙っていること、かつて、デュクリュ・ボーカイユのワインに魅了され、その後、大きな影響を受けたのは、 アンリ・ジャイエ のワインであり、今、彼がこの素晴らしいワインを手掛けているのに、多大なる影響を与えた人物その人が、やはりアンリ・ジャイエ氏であったことなど、様々な事を知りました。 が、その時、彼のワインは日本未輸入だったのです… 熱烈な日本のインポーターのラブコールに彼は応えてくれるのか。応えたくても、生産量の少なさゆえ、輸出を果たすことが出来るのか…。 そんな思いを抱えながら、一年近くが過ぎた頃、オーストラリアの展示会のため、シドニーに出向く機会に恵まれました。 こぞって名生産者が並ぶ中、最も端のブースに、バス・フィリップの名を発見! はやる気持ちを抑え、ひとりでに緩む頬を気にしつつ、向かったその先は、わざわざ出向かないと分からないであろう、ひっそりとした区画。 そして、そこに見える、ブースを取り囲む沢山の 人・人・人! 参加しているのは、殆どがオーストラリア現地のプロの人々です。そう、彼らは知っているのです。 この人の偉大さ 、このワインの美味しさを! しかも、嬉しいことに、ダンボールの裏に図を描き、熱心にワイン造りについて語るフィリップ氏。私の顔を覚えてくださっていたのです! お恥ずかしながら、嬉しさのあまり、 隠し切れない笑みが印象に残っていたとか(笑) その時、彼のワインが前回の二種だけでなく、シャルドネやガメイもあり、さらにはガメイがこれまた 『ピノ!?』 と思わせるエレガントな芳香、味わいである事にまたまたびっくり! 嬉しそうに飲む私を見て、現地の人も『お前、ここのワインの美味しさ知ってるのか?』と、悔しそう(笑) そう、知ってます。私だけでなく、ワイン好きが放っておくわけがありません。 そしてやっと、念願の日本入荷を果たしたのです! テロワールの考えを常に大事に、 独自のワイン哲学を究める 、フィリップ・ジョーンズ氏。 時には、エーカーあたり1トン以下という、非常に少ない収量。毎年の生産量もわずか数百ケースのみと極少々。全てに妥協をしない彼は、年によっては一樽分のみのリザーブワインが瓶詰めされるといったようなこともあるとか。 天然酵母、自然な栽培、醸造など、一切の手間を惜しまず、こだわりのワインだけを生み出す、バス・フィリップ。 とにかく、彼の存在、そのワインも、私にとっては 『オーストラリアのアンリ・ジャイエ』 と、呼びたくなる存在です。 とにかく、こだわり優先ですから、入荷はとってもとっても不安定です。来年本当に、またワインが入ってくるのか… 正直、オーストラリアまで引き取りに行きたいくらいです。

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ヴィクトリア州

クラウン プリンス ピノ ノワール 2016 バス フィリップ 赤ワイン S 赤字超特価,正規品

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シャルドネ 2014 コールドストリーム ヒルズ 白ワイン 限定SALE,セール

INFORMATIONNameChardonnay Coldstream Hillsブドウ品種シャルドネ生産者名コールド・ストリーム・ヒルズ産地オーストラリア/ヴィクトリアRegionAustralia/Victoria内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating

シャルドネ 2014 コールドストリーム ヒルズ 白ワイン 限定SALE,セール —— 3,000円

ヴィクトリア州

ヒースコート シラーズ 2012 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン 大人気,豊富な

■輸入元様資料より抜粋■ エレガントなアメリカンオーク と 熟したプラム 、スパイシーな力強い香り。 プラム や ブラックチェリー を思わせる味わいはパワフルな強さを感じるが、オークが優しく包み込み パワフルな果実味に溶け込んで複雑で深い味わい 。 ◇香港インターナショナル・ワイン・ショーで 金賞受賞! ◇ヴィクトリア州・トップシラーズ60本の中で ベスト・シラーズに輝く INFORMATIONNameHeathecote Shiraz Hanging Rock Wineryブドウ品種シラーズ生産者名ハンギング ロック ワイナリー産地オーストラリア/ヴィクトリア/マセドンRegionAustralia/Victoria/Macedon内容量750mlWA93/Issue 30th Oct 2018 WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating POPで美味いオーストラリア登場!! 国土の広さ、その人種の多様性と同じく、様々なワインを生み出しているオーストラリア。 オーストラリア・ワイン造りのスタートは、1788年、ニュー・サウス・ウェールズ州にキャプテン・アーサー・フィリップが行った植樹から始まったと言われ、国としての歴史と、ほぼ時を同じくして始まりました。 現在、大小、数多くのワイナリーがある中でも、オーストラリア・ワイン界で、その名を知らぬ者は居ないほどの存在の二つのワイナリーがあります。 ひとつは、古い歴史を持ち、デイリーなワインから、オークション・クラスのワインまでを生み出す老舗ティレルズ。もうひとつは、設立から約30年、品質の高さ、規模の大きさで名を馳せるローズマウント・エステイト。 この2つのワイナリーの歴史に、不可欠な2人。それが、現在、ハンギング・ロック・ワイナリーを所有する、ジョン・エリスとアン・エリスです。 夫、ジョン・エリス。ローズマウント・エステイトの初代ワイン・メーカーであり、ローズマウント・エステイトの地位を確立した人物です。その他のワイナリーでも、彼の手により、数々の素晴らしいワインが世に送り出されてきました。 『彼の元で働けるなんて、本当に幸せだよ。』現在、畑の管理責任者である、ベンは、ジョンと働ける事をとても誇りにしていました。 妻、アン・エリス。彼女の実家は、実は、老舗ティレルズなのです。(現在、彼女の兄がティレルズを経営しています。)かつて自らもアシスタント・ワイン・メーカーとして活躍、正に生まれながらに、ワインと共に歩んできた人です。 この2人が出会い、二人の夢が形になったのが、ハンギング・ロック・ワイナリーです。1982年設立。ジョンは現在、ハンギング・ロックの主任ワイン・メーカーをしながら、他のワイナリーのコンサルティングもしています。アニー(アンは周りからこう呼ばれています。)は、今、ハンギング・ロック・ワイナリーのまとめ役的存在のママです。 ハンギング・ロック・ワイナリーがある、マセドンは、ヴィクトリア州メルボルンから、車で約一時間の所にあります。中小規模のワイナリーばかりであるため、生産量がさほど多くなく、ヴィクトリア州のレストランやメルボルンのショップに卸される事が多いため、ワイン産地としての知名度はあまり高くありませんが、ハンギング・ロックの他にも、高く評価されるワイナリーが存在する地域です。 ハンギング・ロック・ワイナリーは、現在、ブレンド、単一品種、どちらのワインも、そのブドウ品種にあった場所で育ったブドウから、ブドウの個性を引き出したワイン造りで、高く評価されています。 さほど大きな規模ではないにも関わらず、そのワインは、イギリスやアメリカ、イタリア、アジアからも引き合いがあり、カジュアルなものから、限定生産ワインまで既に世界にファンを持っています。 ────────────────────────────────── ■■ ジェームス・ハリディ氏著『オーストラリア& ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』より抜粋 ■■ ────────────────────────────────── ハンギング・ロック・ワイナリー マセドン地区は、葡萄栽培地域として、気候的に極限の場所にある。ハンギング・ロックを向こうに望み、美しい景観を持つ、ハンギング・ロック・ワイナリーも、その例に漏れない。 ジョン・エリスは、その点を踏まえ、ヴィクトリア州各地からの厳選したブドウを使用する事で、多様性、個性、魅力あるワインを生み出している。 低価格帯のロック・ホワイト、ロック・レッドは、その鮮烈なラベルで、特に人気が高い。 ★★★☆ ────────────────────────────────── ハンギング・ロックの名は、このワイナリーから眺める事の出来る岩山『ハンギング・ロック』から名付けられました。地元の人もハイキングに出掛けるその山は、昔『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』と言う映画の舞台にもなった場所です。 2001年の収穫期、私はこのワイナリーで、家族、スタッフと共に生活を共にし、働き、ハンギング・ロックのワインにより深く触れる機会がありました。 ひとつの家族のように、楽しく働くスタッフ、ひと度、ブドウが運び込まれてくると、深夜まで働く事もいとわない姿勢。 ヴィンテージ・ワインや各国のワインも楽しむ、広い見識、柔軟な姿勢にふれ、彼らのワインの原点を知った事で、いつか、皆さ んに、ここのワインを飲んで頂きたいと、ずっと思っていました。 裏山には、野生のカンガルーがヒョッコリ現れることもある、自然に囲まれたワイナリーは、近郊から、多くの人が車で訪れ、その景色を楽しみ、ワインを買って帰ります。多様性のある、オーストラリアの気候、土壌を生かして生み出される、ハンギング・ロック・ワイナリーのワイン。 ジョンとアニーの2人、それを支える温かなスタッフが居るからこそ、こんなワインを生み出す事が出来るのです。 ※どのワインも、ブドウの良さが前面に出ています。

ヒースコート シラーズ 2012 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン 大人気,豊富な —— 6,400円

ヴィクトリア州

ヒースコート シラーズ 2012 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン 得価,新作登場

■輸入元様資料より抜粋■ エレガントなアメリカンオーク と 熟したプラム 、スパイシーな力強い香り。 プラム や ブラックチェリー を思わせる味わいはパワフルな強さを感じるが、オークが優しく包み込み パワフルな果実味に溶け込んで複雑で深い味わい 。 ◇香港インターナショナル・ワイン・ショーで 金賞受賞! ◇ヴィクトリア州・トップシラーズ60本の中で ベスト・シラーズに輝く INFORMATIONNameHeathecote Shiraz Hanging Rock Wineryブドウ品種シラーズ生産者名ハンギング ロック ワイナリー産地オーストラリア/ヴィクトリア/マセドンRegionAustralia/Victoria/Macedon内容量750mlWA93/Issue 30th Oct 2018 WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating POPで美味いオーストラリア登場!! 国土の広さ、その人種の多様性と同じく、様々なワインを生み出しているオーストラリア。 オーストラリア・ワイン造りのスタートは、1788年、ニュー・サウス・ウェールズ州にキャプテン・アーサー・フィリップが行った植樹から始まったと言われ、国としての歴史と、ほぼ時を同じくして始まりました。 現在、大小、数多くのワイナリーがある中でも、オーストラリア・ワイン界で、その名を知らぬ者は居ないほどの存在の二つのワイナリーがあります。 ひとつは、古い歴史を持ち、デイリーなワインから、オークション・クラスのワインまでを生み出す老舗ティレルズ。もうひとつは、設立から約30年、品質の高さ、規模の大きさで名を馳せるローズマウント・エステイト。 この2つのワイナリーの歴史に、不可欠な2人。それが、現在、ハンギング・ロック・ワイナリーを所有する、ジョン・エリスとアン・エリスです。 夫、ジョン・エリス。ローズマウント・エステイトの初代ワイン・メーカーであり、ローズマウント・エステイトの地位を確立した人物です。その他のワイナリーでも、彼の手により、数々の素晴らしいワインが世に送り出されてきました。 『彼の元で働けるなんて、本当に幸せだよ。』現在、畑の管理責任者である、ベンは、ジョンと働ける事をとても誇りにしていました。 妻、アン・エリス。彼女の実家は、実は、老舗ティレルズなのです。(現在、彼女の兄がティレルズを経営しています。)かつて自らもアシスタント・ワイン・メーカーとして活躍、正に生まれながらに、ワインと共に歩んできた人です。 この2人が出会い、二人の夢が形になったのが、ハンギング・ロック・ワイナリーです。1982年設立。ジョンは現在、ハンギング・ロックの主任ワイン・メーカーをしながら、他のワイナリーのコンサルティングもしています。アニー(アンは周りからこう呼ばれています。)は、今、ハンギング・ロック・ワイナリーのまとめ役的存在のママです。 ハンギング・ロック・ワイナリーがある、マセドンは、ヴィクトリア州メルボルンから、車で約一時間の所にあります。中小規模のワイナリーばかりであるため、生産量がさほど多くなく、ヴィクトリア州のレストランやメルボルンのショップに卸される事が多いため、ワイン産地としての知名度はあまり高くありませんが、ハンギング・ロックの他にも、高く評価されるワイナリーが存在する地域です。 ハンギング・ロック・ワイナリーは、現在、ブレンド、単一品種、どちらのワインも、そのブドウ品種にあった場所で育ったブドウから、ブドウの個性を引き出したワイン造りで、高く評価されています。 さほど大きな規模ではないにも関わらず、そのワインは、イギリスやアメリカ、イタリア、アジアからも引き合いがあり、カジュアルなものから、限定生産ワインまで既に世界にファンを持っています。 ────────────────────────────────── ■■ ジェームス・ハリディ氏著『オーストラリア& ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』より抜粋 ■■ ────────────────────────────────── ハンギング・ロック・ワイナリー マセドン地区は、葡萄栽培地域として、気候的に極限の場所にある。ハンギング・ロックを向こうに望み、美しい景観を持つ、ハンギング・ロック・ワイナリーも、その例に漏れない。 ジョン・エリスは、その点を踏まえ、ヴィクトリア州各地からの厳選したブドウを使用する事で、多様性、個性、魅力あるワインを生み出している。 低価格帯のロック・ホワイト、ロック・レッドは、その鮮烈なラベルで、特に人気が高い。 ★★★☆ ────────────────────────────────── ハンギング・ロックの名は、このワイナリーから眺める事の出来る岩山『ハンギング・ロック』から名付けられました。地元の人もハイキングに出掛けるその山は、昔『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』と言う映画の舞台にもなった場所です。 2001年の収穫期、私はこのワイナリーで、家族、スタッフと共に生活を共にし、働き、ハンギング・ロックのワインにより深く触れる機会がありました。 ひとつの家族のように、楽しく働くスタッフ、ひと度、ブドウが運び込まれてくると、深夜まで働く事もいとわない姿勢。 ヴィンテージ・ワインや各国のワインも楽しむ、広い見識、柔軟な姿勢にふれ、彼らのワインの原点を知った事で、いつか、皆さ んに、ここのワインを飲んで頂きたいと、ずっと思っていました。 裏山には、野生のカンガルーがヒョッコリ現れることもある、自然に囲まれたワイナリーは、近郊から、多くの人が車で訪れ、その景色を楽しみ、ワインを買って帰ります。多様性のある、オーストラリアの気候、土壌を生かして生み出される、ハンギング・ロック・ワイナリーのワイン。 ジョンとアニーの2人、それを支える温かなスタッフが居るからこそ、こんなワインを生み出す事が出来るのです。 ※どのワインも、ブドウの良さが前面に出ています。

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ピノ ノワール 2017 コールドストリーム ヒルズ 赤ワイン 超激得,豊富な

漫画『神の雫』に登場! 『豪州のロマネ・コンティ!』 と言われた、リザーヴ・ピノ・ノワールを手掛ける、 コールドストリーム・ヒルズ 。 以前、取扱いのあった輸入元さんが輸入を取りやめてしまい、 泣く泣く販売終了に…(涙) しかし! 先日、週刊モーニング2018.5.24号』に掲載された、 漫画『神の雫〜マリアージュ〜』 を見ていると、 スタンダードキュベ が登場してるではありませんか(驚) 直ぐに新しい輸入元さんにコンタクトを取って、 念願の販売再開(^_^)v 残念ながら、リザーヴは輸入してないとの事ですが、こちらも長年タカムラで売れ続けていた 確かな実績があります! オーストラリア・ピノ・ノワールの品質を知らしめた1本、 待望の復活です!! INFORMATIONNamePinot Noir Coldstream Hillsブドウ品種ピノ・ノワール100%生産者名コールド・ストリーム・ヒルズ産地オーストラリア/ヴィクトリアRegionAustralia/Victoria内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating

ピノ ノワール 2017 コールドストリーム ヒルズ 赤ワイン 超激得,豊富な —— 3,500円

ヴィクトリア州

ピノ ノワール ロゼ 2016 バス フィリップ ロゼワイン キャップシール色違いありご指定不可 S 激安大特価,送料無料

『こんなの見たことありますか?』 バス フィリップ と聞けば、高額なピノノワールを連想される方も多いと思います。 でも、 ピノノワール100% で ロゼも造っているのです! 聞くところによると、オーストラリアのレストランでは、かなり人気らしいです♪ ワイン好きが集まる会に持参すると、かなり盛り上がりそうです! INFORMATIONNamePinot Noire Rose Bass Phillipブドウ品種ピノ ノワール生産者名バス・フィリップ産地オーストラリア/ヴィクトリア/ギプスランドRegionAustralia/Victoria/Gippsland内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating オーストラリアの アンリ・ジャイエ!? 豪州随一の造り手! 大胆な発言かもしれません。 でも、 オーストラリアでひとり 例えるなら、私は彼を挙げたいと思います。 生み出すワイン、その歴史、哲学のあるワイン造り。どれをとっても、やっぱり 『普通じゃない』オーラ をヒシヒシと感じます。 その人の名は、フィリップ・ジョーンズ。バス・フィリップと言う名のワイナリーのオーナーです。 彼との出会いは、日本で行われた、数年前のオーストラリア・ワインの展示会での事でした。 『あっ、何だか美味しそうなピノ♪』 何気に差し出したグラスに注がれたそのワインの香りに、 ショックに近い驚き を受けたのは言うまでもありません。 『このピノ、凄いかも…この人、何者?』 既に長年にわたりキャリアを積んだであろう氏の朗々と語るその姿に、一瞬にして惹き付けられました。 そこにはたった2種のピノしかなかったにも関わらず、彼のワインが、間違いなくすごいものである事は 確信 できました。 その時、あまりの驚き、賑わいを見せた会場の喧騒の中、忙しそうな彼とは少ししか話せませんでしたが、帰ってからもますますその味わいの記憶は鮮明になるばかり。 後になって、彼のワインが カリスマ的存在 である事、日本未輸入のこのワインを、輸入を手掛ける人々が、こぞって狙っていること、かつて、デュクリュ・ボーカイユのワインに魅了され、その後、大きな影響を受けたのは、 アンリ・ジャイエ のワインであり、今、彼がこの素晴らしいワインを手掛けているのに、多大なる影響を与えた人物その人が、やはりアンリ・ジャイエ氏であったことなど、様々な事を知りました。 が、その時、彼のワインは日本未輸入だったのです… 熱烈な日本のインポーターのラブコールに彼は応えてくれるのか。応えたくても、生産量の少なさゆえ、輸出を果たすことが出来るのか…。 そんな思いを抱えながら、一年近くが過ぎた頃、オーストラリアの展示会のため、シドニーに出向く機会に恵まれました。 こぞって名生産者が並ぶ中、最も端のブースに、バス・フィリップの名を発見! はやる気持ちを抑え、ひとりでに緩む頬を気にしつつ、向かったその先は、わざわざ出向かないと分からないであろう、ひっそりとした区画。 そして、そこに見える、ブースを取り囲む沢山の 人・人・人! 参加しているのは、殆どがオーストラリア現地のプロの人々です。そう、彼らは知っているのです。 この人の偉大さ 、このワインの美味しさを! しかも、嬉しいことに、ダンボールの裏に図を描き、熱心にワイン造りについて語るフィリップ氏。私の顔を覚えてくださっていたのです! お恥ずかしながら、嬉しさのあまり、 隠し切れない笑みが印象に残っていたとか(笑) その時、彼のワインが前回の二種だけでなく、シャルドネやガメイもあり、さらにはガメイがこれまた 『ピノ!?』 と思わせるエレガントな芳香、味わいである事にまたまたびっくり! 嬉しそうに飲む私を見て、現地の人も『お前、ここのワインの美味しさ知ってるのか?』と、悔しそう(笑) そう、知ってます。私だけでなく、ワイン好きが放っておくわけがありません。 そしてやっと、念願の日本入荷を果たしたのです! テロワールの考えを常に大事に、 独自のワイン哲学を究める 、フィリップ・ジョーンズ氏。 時には、エーカーあたり1トン以下という、非常に少ない収量。毎年の生産量もわずか数百ケースのみと極少々。全てに妥協をしない彼は、年によっては一樽分のみのリザーブワインが瓶詰めされるといったようなこともあるとか。 天然酵母、自然な栽培、醸造など、一切の手間を惜しまず、こだわりのワインだけを生み出す、バス・フィリップ。 とにかく、彼の存在、そのワインも、私にとっては 『オーストラリアのアンリ・ジャイエ』 と、呼びたくなる存在です。 とにかく、こだわり優先ですから、入荷はとってもとっても不安定です。来年本当に、またワインが入ってくるのか… 正直、オーストラリアまで引き取りに行きたいくらいです。

ピノ ノワール ロゼ 2016 バス フィリップ ロゼワイン キャップシール色違いありご指定不可 S 激安大特価,送料無料 —— 4,000円

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マセドン ブリュット キュベ ロゼNVハンギング ロック ワイナリー 泡 ロゼ 正規品,送料無料

■輸入元様資料より抜粋■ ピノノワール60%、シャルドネ40%。ジェームスハリデー/ 95ポイント 。 ワイン評論家のジェームス・ハリデーは 世界に誇れる『オーストラリアNo1スパークリング』である と評しています。 『マセドン』と名付けられたスパークリングワインは3種類リリースされています。 ベースとなるワインはマロラクティック醗酵し、樽熟成として4年を費やします。このワインが3種類のマセドンの元となります。 また知って頂きたいのがこの過程まで樽熟成ワインには 一切So2等の酸化防止剤は不使用 であること。もちろん瓶詰め後にも使用されていませんが。ロゼ・スタイルの『マセドン・ロゼNV』は4年の樽熟成の後、2次醗酵と瓶熟に5年かけた後に、澱引き、色づけのピノノワールを加えてリリースされます。 簡単に色づけと一言にいっても非常に神経を使う作業でロブとルースは微妙なブレンドの加減を見極めます。このようにして 非常に贅沢に作られた辛口のロゼ・スパークリングワイン となります。 英ワイン専門誌『Decanter』 2004年2月号オーストラリアワイン特集にて、 トップ10にランクイン! “Champagne”がそう呼ばれる所以にちなんで、ハンギング・ロック・ワイナリーのスパークリングワインは “マセドンMacedon” と名付けられました。 ヴィクトリア州のちょうど中央、メルボルンからは車で約1時間のマセドン・レンジズ地区は非常に冷涼な産地で、自社畑のあるジムジム山の標高は700m。ジョン・エリスがこの地を選んだのは、 シャンパーニュに気候条件が似ているため で、 最高品質のスパークリングワインを造るため でした。 INFORMATIONNameMacedon Cuvee Rose Hanging Rock Wineryブドウ品種ピノノワール/シャルドネ生産者名ハンギング ロック ワイナリー産地オーストラリア/ヴィクトリア/マセドンRegionAustralia/Victoria/Macedon内容量750mlWA−/Issue −WS90/Issue Aug 31, 2018※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating POPで美味いオーストラリア登場!! 国土の広さ、その人種の多様性と同じく、様々なワインを生み出しているオーストラリア。 オーストラリア・ワイン造りのスタートは、1788年、ニュー・サウス・ウェールズ州にキャプテン・アーサー・フィリップが行った植樹から始まったと言われ、国としての歴史と、ほぼ時を同じくして始まりました。 現在、大小、数多くのワイナリーがある中でも、オーストラリア・ワイン界で、その名を知らぬ者は居ないほどの存在の二つのワイナリーがあります。 ひとつは、古い歴史を持ち、デイリーなワインから、オークション・クラスのワインまでを生み出す老舗ティレルズ。もうひとつは、設立から約30年、品質の高さ、規模の大きさで名を馳せるローズマウント・エステイト。 この2つのワイナリーの歴史に、不可欠な2人。それが、現在、ハンギング・ロック・ワイナリーを所有する、ジョン・エリスとアン・エリスです。 夫、ジョン・エリス。ローズマウント・エステイトの初代ワイン・メーカーであり、ローズマウント・エステイトの地位を確立した人物です。その他のワイナリーでも、彼の手により、数々の素晴らしいワインが世に送り出されてきました。 『彼の元で働けるなんて、本当に幸せだよ。』現在、畑の管理責任者である、ベンは、ジョンと働ける事をとても誇りにしていました。 妻、アン・エリス。彼女の実家は、実は、老舗ティレルズなのです。(現在、彼女の兄がティレルズを経営しています。)かつて自らもアシスタント・ワイン・メーカーとして活躍、正に生まれながらに、ワインと共に歩んできた人です。 この2人が出会い、二人の夢が形になったのが、ハンギング・ロック・ワイナリーです。1982年設立。ジョンは現在、ハンギング・ロックの主任ワイン・メーカーをしながら、他のワイナリーのコンサルティングもしています。アニー(アンは周りからこう呼ばれています。)は、今、ハンギング・ロック・ワイナリーのまとめ役的存在のママです。 ハンギング・ロック・ワイナリーがある、マセドンは、ヴィクトリア州メルボルンから、車で約一時間の所にあります。中小規模のワイナリーばかりであるため、生産量がさほど多くなく、ヴィクトリア州のレストランやメルボルンのショップに卸される事が多いため、ワイン産地としての知名度はあまり高くありませんが、ハンギング・ロックの他にも、高く評価されるワイナリーが存在する地域です。 ハンギング・ロック・ワイナリーは、現在、ブレンド、単一品種、どちらのワインも、そのブドウ品種にあった場所で育ったブドウから、ブドウの個性を引き出したワイン造りで、高く評価されています。 さほど大きな規模ではないにも関わらず、そのワインは、イギリスやアメリカ、イタリア、アジアからも引き合いがあり、カジュアルなものから、限定生産ワインまで既に世界にファンを持っています。 ────────────────────────────────── ■■ ジェームス・ハリディ氏著『オーストラリア& ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』より抜粋 ■■ ────────────────────────────────── ハンギング・ロック・ワイナリー マセドン地区は、葡萄栽培地域として、気候的に極限の場所にある。ハンギング・ロックを向こうに望み、美しい景観を持つ、ハンギング・ロック・ワイナリーも、その例に漏れない。 ジョン・エリスは、その点を踏まえ、ヴィクトリア州各地からの厳選したブドウを使用する事で、多様性、個性、魅力あるワインを生み出している。 低価格帯のロック・ホワイト、ロック・レッドは、その鮮烈なラベルで、特に人気が高い。 ★★★☆ ────────────────────────────────── ハンギング・ロックの名は、このワイナリーから眺める事の出来る岩山『ハンギング・ロック』から名付けられました。地元の人もハイキングに出掛けるその山は、昔『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』と言う映画の舞台にもなった場所です。 2001年の収穫期、私はこのワイナリーで、家族、スタッフと共に生活を共にし、働き、ハンギング・ロックのワインにより深く触れる機会がありました。 ひとつの家族のように、楽しく働くスタッフ、ひと度、ブドウが運び込まれてくると、深夜まで働く事もいとわない姿勢。 ヴィンテージ・ワインや各国のワインも楽しむ、広い見識、柔軟な姿勢にふれ、彼らのワインの原点を知った事で、いつか、皆さ んに、ここのワインを飲んで頂きたいと、ずっと思っていました。 裏山には、野生のカンガルーがヒョッコリ現れることもある、自然に囲まれたワイナリーは、近郊から、多くの人が車で訪れ、その景色を楽しみ、ワインを買って帰ります。多様性のある、オーストラリアの気候、土壌を生かして生み出される、ハンギング・ロック・ワイナリーのワイン。 ジョンとアニーの2人、それを支える温かなスタッフが居るからこそ、こんなワインを生み出す事が出来るのです。 ※どのワインも、ブドウの良さが前面に出ています。

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ヴィクトリア州

マセドン ブリュット キュベ ロゼNVハンギング ロック ワイナリー 泡 ロゼ 超激得,定番人気

■輸入元様資料より抜粋■ ピノノワール60%、シャルドネ40%。ジェームスハリデー/ 95ポイント 。 ワイン評論家のジェームス・ハリデーは 世界に誇れる『オーストラリアNo1スパークリング』である と評しています。 『マセドン』と名付けられたスパークリングワインは3種類リリースされています。 ベースとなるワインはマロラクティック醗酵し、樽熟成として4年を費やします。このワインが3種類のマセドンの元となります。 また知って頂きたいのがこの過程まで樽熟成ワインには 一切So2等の酸化防止剤は不使用 であること。もちろん瓶詰め後にも使用されていませんが。ロゼ・スタイルの『マセドン・ロゼNV』は4年の樽熟成の後、2次醗酵と瓶熟に5年かけた後に、澱引き、色づけのピノノワールを加えてリリースされます。 簡単に色づけと一言にいっても非常に神経を使う作業でロブとルースは微妙なブレンドの加減を見極めます。このようにして 非常に贅沢に作られた辛口のロゼ・スパークリングワイン となります。 英ワイン専門誌『Decanter』 2004年2月号オーストラリアワイン特集にて、 トップ10にランクイン! “Champagne”がそう呼ばれる所以にちなんで、ハンギング・ロック・ワイナリーのスパークリングワインは “マセドンMacedon” と名付けられました。 ヴィクトリア州のちょうど中央、メルボルンからは車で約1時間のマセドン・レンジズ地区は非常に冷涼な産地で、自社畑のあるジムジム山の標高は700m。ジョン・エリスがこの地を選んだのは、 シャンパーニュに気候条件が似ているため で、 最高品質のスパークリングワインを造るため でした。 INFORMATIONNameMacedon Cuvee Rose Hanging Rock Wineryブドウ品種ピノノワール/シャルドネ生産者名ハンギング ロック ワイナリー産地オーストラリア/ヴィクトリア/マセドンRegionAustralia/Victoria/Macedon内容量750mlWA−/Issue −WS90/Issue Aug 31, 2018※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating POPで美味いオーストラリア登場!! 国土の広さ、その人種の多様性と同じく、様々なワインを生み出しているオーストラリア。 オーストラリア・ワイン造りのスタートは、1788年、ニュー・サウス・ウェールズ州にキャプテン・アーサー・フィリップが行った植樹から始まったと言われ、国としての歴史と、ほぼ時を同じくして始まりました。 現在、大小、数多くのワイナリーがある中でも、オーストラリア・ワイン界で、その名を知らぬ者は居ないほどの存在の二つのワイナリーがあります。 ひとつは、古い歴史を持ち、デイリーなワインから、オークション・クラスのワインまでを生み出す老舗ティレルズ。もうひとつは、設立から約30年、品質の高さ、規模の大きさで名を馳せるローズマウント・エステイト。 この2つのワイナリーの歴史に、不可欠な2人。それが、現在、ハンギング・ロック・ワイナリーを所有する、ジョン・エリスとアン・エリスです。 夫、ジョン・エリス。ローズマウント・エステイトの初代ワイン・メーカーであり、ローズマウント・エステイトの地位を確立した人物です。その他のワイナリーでも、彼の手により、数々の素晴らしいワインが世に送り出されてきました。 『彼の元で働けるなんて、本当に幸せだよ。』現在、畑の管理責任者である、ベンは、ジョンと働ける事をとても誇りにしていました。 妻、アン・エリス。彼女の実家は、実は、老舗ティレルズなのです。(現在、彼女の兄がティレルズを経営しています。)かつて自らもアシスタント・ワイン・メーカーとして活躍、正に生まれながらに、ワインと共に歩んできた人です。 この2人が出会い、二人の夢が形になったのが、ハンギング・ロック・ワイナリーです。1982年設立。ジョンは現在、ハンギング・ロックの主任ワイン・メーカーをしながら、他のワイナリーのコンサルティングもしています。アニー(アンは周りからこう呼ばれています。)は、今、ハンギング・ロック・ワイナリーのまとめ役的存在のママです。 ハンギング・ロック・ワイナリーがある、マセドンは、ヴィクトリア州メルボルンから、車で約一時間の所にあります。中小規模のワイナリーばかりであるため、生産量がさほど多くなく、ヴィクトリア州のレストランやメルボルンのショップに卸される事が多いため、ワイン産地としての知名度はあまり高くありませんが、ハンギング・ロックの他にも、高く評価されるワイナリーが存在する地域です。 ハンギング・ロック・ワイナリーは、現在、ブレンド、単一品種、どちらのワインも、そのブドウ品種にあった場所で育ったブドウから、ブドウの個性を引き出したワイン造りで、高く評価されています。 さほど大きな規模ではないにも関わらず、そのワインは、イギリスやアメリカ、イタリア、アジアからも引き合いがあり、カジュアルなものから、限定生産ワインまで既に世界にファンを持っています。 ────────────────────────────────── ■■ ジェームス・ハリディ氏著『オーストラリア& ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』より抜粋 ■■ ────────────────────────────────── ハンギング・ロック・ワイナリー マセドン地区は、葡萄栽培地域として、気候的に極限の場所にある。ハンギング・ロックを向こうに望み、美しい景観を持つ、ハンギング・ロック・ワイナリーも、その例に漏れない。 ジョン・エリスは、その点を踏まえ、ヴィクトリア州各地からの厳選したブドウを使用する事で、多様性、個性、魅力あるワインを生み出している。 低価格帯のロック・ホワイト、ロック・レッドは、その鮮烈なラベルで、特に人気が高い。 ★★★☆ ────────────────────────────────── ハンギング・ロックの名は、このワイナリーから眺める事の出来る岩山『ハンギング・ロック』から名付けられました。地元の人もハイキングに出掛けるその山は、昔『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』と言う映画の舞台にもなった場所です。 2001年の収穫期、私はこのワイナリーで、家族、スタッフと共に生活を共にし、働き、ハンギング・ロックのワインにより深く触れる機会がありました。 ひとつの家族のように、楽しく働くスタッフ、ひと度、ブドウが運び込まれてくると、深夜まで働く事もいとわない姿勢。 ヴィンテージ・ワインや各国のワインも楽しむ、広い見識、柔軟な姿勢にふれ、彼らのワインの原点を知った事で、いつか、皆さ んに、ここのワインを飲んで頂きたいと、ずっと思っていました。 裏山には、野生のカンガルーがヒョッコリ現れることもある、自然に囲まれたワイナリーは、近郊から、多くの人が車で訪れ、その景色を楽しみ、ワインを買って帰ります。多様性のある、オーストラリアの気候、土壌を生かして生み出される、ハンギング・ロック・ワイナリーのワイン。 ジョンとアニーの2人、それを支える温かなスタッフが居るからこそ、こんなワインを生み出す事が出来るのです。 ※どのワインも、ブドウの良さが前面に出ています。

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ヴィクトリア州

マセドン レンジ ピノ ノワール 2013 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン 新品,限定SALE

■輸入元様資料より抜粋■ マセドンという産地は オーストラリアでももっとも冷涼なブドウ栽培地 として考えられています。 ここは世界的な冷涼地のブドウ栽培の基準を満たしていて、フランスやニュージーランドの地域とよく似ており、この品種がしばしば栽培されているオーストラリアの暖かい地域とはほとんど類似していないワインを生産しています。 100%自社葡萄のジムジム・ヴィンヤードにて手摘みで収穫されたピノノワール 。 醗酵前に2℃まで温度を下げて徐々に自然な形で温度を30度まで上げて、野生酵母を使いじっくり醗酵に時間をかけます。 10%は全房醗酵、低温で4週間かけてスキンコンタクトし、澱引きせず10~15%は仏オークの新樽へ、残りは2年落ちのフレンチオークにて12か月熟成。ノンフィルターで瓶詰め。 赤レンガの色調を備えた深みのあるプラム 。 フローラルなアロマ が混ざり合い立ち上がる、 ほんのりシダー と クローブ 。幾層にも複雑味が感じられ、デリケートな果実味と深みのある複雑なフレーバーが混ざり合っていて、滑らかなテクスチャーは 絹のようなタンニン と 爽やかな酸 で覆われています。 この組み合わせは、このワインが 長期熟成し続けること を確かにしています。 INFORMATIONNameMacedon Range Pinot Noir Hanging Rock Wineryブドウ品種ピノ・ノワール生産者名ハンギング ロック ワイナリー産地オーストラリア/ヴィクトリア/マセドンRegionAustralia/Victoria/Macedon内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating POPで美味いオーストラリア登場!! 国土の広さ、その人種の多様性と同じく、様々なワインを生み出しているオーストラリア。 オーストラリア・ワイン造りのスタートは、1788年、ニュー・サウス・ウェールズ州にキャプテン・アーサー・フィリップが行った植樹から始まったと言われ、国としての歴史と、ほぼ時を同じくして始まりました。 現在、大小、数多くのワイナリーがある中でも、オーストラリア・ワイン界で、その名を知らぬ者は居ないほどの存在の二つのワイナリーがあります。 ひとつは、古い歴史を持ち、デイリーなワインから、オークション・クラスのワインまでを生み出す老舗ティレルズ。もうひとつは、設立から約30年、品質の高さ、規模の大きさで名を馳せるローズマウント・エステイト。 この2つのワイナリーの歴史に、不可欠な2人。それが、現在、ハンギング・ロック・ワイナリーを所有する、ジョン・エリスとアン・エリスです。 夫、ジョン・エリス。ローズマウント・エステイトの初代ワイン・メーカーであり、ローズマウント・エステイトの地位を確立した人物です。その他のワイナリーでも、彼の手により、数々の素晴らしいワインが世に送り出されてきました。 『彼の元で働けるなんて、本当に幸せだよ。』現在、畑の管理責任者である、ベンは、ジョンと働ける事をとても誇りにしていました。 妻、アン・エリス。彼女の実家は、実は、老舗ティレルズなのです。(現在、彼女の兄がティレルズを経営しています。)かつて自らもアシスタント・ワイン・メーカーとして活躍、正に生まれながらに、ワインと共に歩んできた人です。 この2人が出会い、二人の夢が形になったのが、ハンギング・ロック・ワイナリーです。1982年設立。ジョンは現在、ハンギング・ロックの主任ワイン・メーカーをしながら、他のワイナリーのコンサルティングもしています。アニー(アンは周りからこう呼ばれています。)は、今、ハンギング・ロック・ワイナリーのまとめ役的存在のママです。 ハンギング・ロック・ワイナリーがある、マセドンは、ヴィクトリア州メルボルンから、車で約一時間の所にあります。中小規模のワイナリーばかりであるため、生産量がさほど多くなく、ヴィクトリア州のレストランやメルボルンのショップに卸される事が多いため、ワイン産地としての知名度はあまり高くありませんが、ハンギング・ロックの他にも、高く評価されるワイナリーが存在する地域です。 ハンギング・ロック・ワイナリーは、現在、ブレンド、単一品種、どちらのワインも、そのブドウ品種にあった場所で育ったブドウから、ブドウの個性を引き出したワイン造りで、高く評価されています。 さほど大きな規模ではないにも関わらず、そのワインは、イギリスやアメリカ、イタリア、アジアからも引き合いがあり、カジュアルなものから、限定生産ワインまで既に世界にファンを持っています。 ────────────────────────────────── ■■ ジェームス・ハリディ氏著『オーストラリア& ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』より抜粋 ■■ ────────────────────────────────── ハンギング・ロック・ワイナリー マセドン地区は、葡萄栽培地域として、気候的に極限の場所にある。ハンギング・ロックを向こうに望み、美しい景観を持つ、ハンギング・ロック・ワイナリーも、その例に漏れない。 ジョン・エリスは、その点を踏まえ、ヴィクトリア州各地からの厳選したブドウを使用する事で、多様性、個性、魅力あるワインを生み出している。 低価格帯のロック・ホワイト、ロック・レッドは、その鮮烈なラベルで、特に人気が高い。 ★★★☆ ────────────────────────────────── ハンギング・ロックの名は、このワイナリーから眺める事の出来る岩山『ハンギング・ロック』から名付けられました。地元の人もハイキングに出掛けるその山は、昔『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』と言う映画の舞台にもなった場所です。 2001年の収穫期、私はこのワイナリーで、家族、スタッフと共に生活を共にし、働き、ハンギング・ロックのワインにより深く触れる機会がありました。 ひとつの家族のように、楽しく働くスタッフ、ひと度、ブドウが運び込まれてくると、深夜まで働く事もいとわない姿勢。 ヴィンテージ・ワインや各国のワインも楽しむ、広い見識、柔軟な姿勢にふれ、彼らのワインの原点を知った事で、いつか、皆さ んに、ここのワインを飲んで頂きたいと、ずっと思っていました。 裏山には、野生のカンガルーがヒョッコリ現れることもある、自然に囲まれたワイナリーは、近郊から、多くの人が車で訪れ、その景色を楽しみ、ワインを買って帰ります。多様性のある、オーストラリアの気候、土壌を生かして生み出される、ハンギング・ロック・ワイナリーのワイン。 ジョンとアニーの2人、それを支える温かなスタッフが居るからこそ、こんなワインを生み出す事が出来るのです。 ※どのワインも、ブドウの良さが前面に出ています。

マセドン レンジ ピノ ノワール 2013 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン 新品,限定SALE —— 3,600円

ヴィクトリア州

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