クラシック キュベMVナイティンバー 2011 2010 2009 2008 2007 泡 白 S 人気定番,新作

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■輸入元様資料より抜粋■
『新しい木造の家』という意味を持つナイティンバーですが、その歴史は十字軍の遠征が開始された11世紀にまで遡ることができます。
当時イングランド王国を征服したウィリアム一世によって行われた、検地の結果を記録した世界初の土地台帳『ドゥームズデイ・ブック』にも、「ナイティンバー荘園」として登録されているとのこと。
12世紀には、労働修道士がこの土地でワインを造るようになっていましたが、1986年を皮切りに、地理的にも気候的にもシャンパーニュにひけをとらない理想的な土壌として、自家栽培以外のブドウを一切使用せず、畑、原料、技術のすべてにこだわりを持ってスパークリング・ワインを造る『ナイティンバー』としてあらためてスタートを切ったとのこと。
ウェスト・サセックス州とハンプシャー州にある約152haの畑では、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエが栽培されており、シャンパーニュと似た気候と温度時々発生する霧の水蒸気による湿度が良質なブドウを生み出すといいます。
現在チーフ・ワインメーカーを務めるのは、シェリー・スプリッグス氏。
ナイティンバーに来るまでは、オーストラリアのハンター・バレーやニュージーランドのセントラル・オタゴ、オレゴン州やバンクーバー島でワイン造りをしてきたそうです。
ナイティンバーがリリースするスパークリング・ワインは、全て瓶内二次発酵後約6年の熟成を経たヴィンテージのみとなっており、英国王室御用達のワインとして記念式典などでは必須の品とされているとのこと。
例年のエリザベス女王の結婚記念式典や、女王即位50周年記念式典(ゴールデン・ジュビリー)の晩餐会でも供されたそうです。
さて、今回ご紹介するのは、2007〜2011年までの5ヴィンテージで構成されたマルチ・ヴィンテージの『クラシック・キュヴェ』
魅惑的な淡い金色をして、穏やかで細かい泡が立ち上るシャンパーニュで、スパイシーな印象もある複雑なアロマを有し、口に含むとハチミツやアーモンドペストリー焼きリンゴの味わいが感じられるとのこと。
『時に、我々の完璧主義は極端なように見えるかもしれませんが、我々が成し得る最善を実現するために、妥協はしたくないのです』
という公式コメントからも、ナイティンバーの真面目一徹なスタンスが見て取れるでしょう!

INFORMATION
NameClassic Cuvee M.V. Nyetimber
ブドウ品種シャルドネ/ピノ・ノワール/ピノ・ムニエ
生産者名ナイティンバー
産地イギリス/ウェスト・サセックス州
RegionEngland/West Sussex
内容量750ml
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WS−/Issue −